団体紹介

グローバル・クラスルーム日本委員会

グローバル・クラスルーム日本委員会

 グローバル・クラスルーム日本委員会は、国際理解のための学習方法として、模擬国連活動を日本の高校生に広く普及し発展させることを目指しています。そしてそれを通し、国際連合及び国際関係に関する研究と国際問題の正確な理解、またその解決策の探求を促進するとともに、豊かな国際感覚と社会性を有し、未来の国際社会に指導的立場から大いに貢献できる人材を育成、輩出することを理念に掲げています。この理念のもと、2007年、高校模擬国連国際大会への第1回日本代表団派遣を皮切りにグローバル・クラスルーム日本委員会が組織されました。それ以来、日本代表団派遣支援に加え全日本高校模擬国連大会を毎年開催し、日本における高校模擬国連の中心的組織となっています。

グローバル・クラスルーム

 グローバル・クラスルームとは、国連会議のシミュレーション(模擬国連)を通じて、現代世界における様々な課題について学ぶための先進的な教育プログラムとして、公立中学校・高校を対象に、米国国連協会の提唱により始まりました。模擬国連に参加する学生は、国連加盟国の大使として、国際問題を討議し、決議案を作成し、賛成者・反対者と交渉し、国連の手続規則を駆使して、世界が直面する課題の解決に向けて「国際協力」を実現していきます。
そして、米国国連協会は、このグローバル・クラスルームを米国諸都市のみならず世界各地に普及させることで、国際理解教育と模擬国連の良さを多くの国の学校と共有するとともに、模擬国連コミュニティの裾野を広げようとしています。2007年に組織されたグローバル・クラスルーム日本委員会は、第6回全日本高校模擬国連大会からはユネスコ・アジア文化センターと共同で開催し始め、また第9回大会からは国際連合大学も共催団体に加わり、更なる事業の発展に努めています。

構成員

アドバイザリー・ボード(敬称略)
特別顧問 明石 康
 公益財団法人国際文化会館理事長/元国連事務次長

評議員(敬称略・順不同)
星野 俊也(議長)
 日本模擬国連OB/大阪大学大学院国際公共政策研究科教授/元国連日本政府代表部公使参事官

紀谷 昌彦
 日本模擬国連OB/駐南スーダン大使

中満 泉
 日本模擬国連OG/国連事務次長および国連開発計画(UNDP)総裁補兼危機対応局局長

柿岡 俊一
 埼玉県立浦和西高等学校教諭

竹林 和彦
 早稲田実業学校教諭

米山 宏
 公文学園SGH担当教諭

理事会(敬称略・順不同)
髙橋 佑太(理事長)
 東京大学経済学部経営学科3年

南 篤(研究主任)
 東京大学農学部応用生命科学課程生命化学・工学専修3年

安田 侑加(広報局長)
 聖心女子大学文学部英語英文学科3年

岡野 源(理事)
 東京大学前期教養学部文科Ⅰ類2年

石本 達也(研究)
 東京大学前期教養学部理科Ⅰ類2年

中村 詩音(広報局)
 国際基督教大学教養学部3年

明石 美優(広報局)
 聖心女子大学文学部心理学科2年

菊澤 萌(広報局)
 関西学院大学国際学部2年

児玉 大河(広報局)
 慶応義塾大学法学部政治学科1年

鈴木 雅子(広報局)
 日本大学生物資源科学部獣医学科1年

田邉 雄斗(広報局)
 東京大学教養学部文科一類1年

二木 恵 (広報局)
 早稲田大学創造理工学部経営システム工学科1年