全日本高校模擬国連大会

 全日本高校模擬国連大会は、2007年から始まった高校模擬国連の全国大会です。

 大会の目的は、以下の二つです。

1. 国際連合及び国際関係に関する研究と国際問題の正確な理解またその解決策の探求を促進すること。

2. 豊かな国際感覚を有し未来の国際社会に指導でき立場から大いに貢献する人材を育成し輩出すること。

 参加者は、運営のサポートを受けながら議題や担当国について綿密なリサーチを重ね、時には現実に基づいた、時にはクリエイティブな政策を立案します。その政策をどのようにして議場に反映させるかという「戦略」も考えます。そしてそれを実行する交渉力やリーダーシップなど、試される力は多岐に渡ります。全国から集まる約160名の俊英たちはそれぞれの力を活かし、毎年白熱した会議を行なっています。この大会で出会った高校生たちの関係は会議後も続くことも少なくありません。

 また本大会では、政策立案と会議行動を総合的に評価する最優秀大使賞・優秀大使賞と、優秀な政策立案をしたチームに授与されるポジション・アンド・ポリシーペーパー賞の3つのアワードを設定しております。最優秀賞・優秀賞を受賞したチームは、ニューヨークで開催される高校模擬国連国際大会へ日本代表団として派遣されます。

 大会後は、多くの参加者の方々から「出場してよかった」というお声を頂戴し、模擬国連経験者はもちろんのこと、初出場の方々にもご満足していただける内容となっております。

 多くの高校生のみなさんのご参加をお待ちしております。

参加者の声はこちらから

大会出場の流れ

応募から大会本番への流れを説明しているファイルとなります。
こちらからダウンロードしていただけます。


これまでの大会の様子